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伊丹市の内科・循環器科|バセドウ病・胃潰瘍・高血圧・不整脈・脂肪肝

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細菌性肺炎、急性気管支炎、喘息性気管支炎

細菌性肺炎、急性気管支炎、喘息性気管支炎

細菌性肺炎は呼吸器(肺)疾患の項の該当箇所をご覧ください。
気管支炎は細菌などの感染により、セキや痰、発熱などが出現するもので、軽視せず早期から治療を受けるようにしてください。また3週間以上セキが長く続き不眠となることがありこの場合は、喘息性気管支炎と呼ばれます。気管支喘息に準じた治療が必要で治療期間が1-2ヶ月に及ぶことがあります。

急性扁桃炎、扁桃膿瘍

主に溶連菌感染などにより、扁桃腺の腫脹、疼痛による嚥下困難(食物の飲み込み困難)が起きる病気です。39-40度の高熱が出ることも多く、自宅安静のうえ十分に飲水してください。飲水できない場合は複数回の点滴も行います。抗菌剤投与や消炎鎮痛剤投与にて治療しますが、重症の場合扁桃腺に膿が溜まり(扁桃膿瘍)、入院して排膿処置が必要となります。この場合当院では迅速に病院を紹介いたします。

急性膀胱炎、急性腎盂腎炎

女性に多く、頻尿や排尿時の疼痛、残尿感、血尿といった症状が出れば急性膀胱炎を疑い至急医師の診察を受けてください。
尿検査のため直前の排尿は我慢して来院ください。大抵の場合抗菌剤投与により治癒します。膀胱炎の治療が遅れると、急性腎盂腎炎(細菌などが膀胱より深部の腎臓まで到達して生じる病気)となり、突然膀胱炎の症状に加え39-40度の発熱を見て、若い方でも体力低下が著しくなります。
この場合入院治療も含め迅速な対応が必要ですが、抗菌剤の点滴や点滴による水分補充(補液)が治療の原則です。
尿路系の感染症は重症化しないうちに治療を受けるのが肝心で我慢は禁物です。

風邪、鼻炎、急性咽頭炎

鼻汁、くしゃみ、喉の痛み、発熱、悪寒などの症状が突然出現します。
原則として安静臥床にて軽快しますが、対症療法として消炎鎮痛剤や漢方薬、うがい薬などを使用することがあります。
軽視せず早めに受診して医師に相談ください。

インフルエンザA型・B型、感染性胃腸炎

インフルエンザウイルス予防接種を受ける、手洗いやうがいを励行する、などして感染予防することが重要です。体力低下を避けるため睡眠時間も十分にとりましょう。通常の体力・抵抗力があれば数日で治癒しますが、幼児や高齢の方は重篤になる場合があり、早期に医師の診断を受け治療について相談ください。

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