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睡眠時無呼吸症候群

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

携帯型睡眠時ポリグラフィという検査機器で簡単に診断できますので、「いびきがひどい」「睡眠中呼吸が停止する」「日中眠気が強い」などの症状があれば、一度検査をお受けください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について1睡眠時無呼吸症候群(SAS)について2睡眠時無呼吸症候群(SAS)について3

睡眠時無呼吸症候群は、無呼吸(10秒以上呼吸が停止する状態)あるいは低呼吸(睡眠1時間あたりの呼吸回数が、もとの回数の30%以上低下、または体内の酸素量(酸素飽和度)が4%以上低下)の状態が、一時間に5回以上ある場合に診断されます。睡眠中の呼吸障害により、いびきがひどくなるだけでなく、日中の眠気のため集中力低下や全身倦怠感などの自覚症状が出現し、心不全・不整脈などの心臓病や高血圧、脳卒中などを引き起こす恐ろしい病気です。

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